耳にボールが当たって難聴に。

私は学校の部活でバスケットボールをしていました。バスケットボールは小学校からずっと続けいていた競技で中学、高校もバスケットボールを毎日していました。高校での部活の試合の際、近距離からボールが私の左耳に直撃しました。ボールがあたった前後の記憶はないのですが、ふと気づくと車の中で、母親が運転し病院に向かっていました。そのボールがぶつかった後遺症で私の左耳はほとんど聞こえません。幸いなことに右耳は影響なく聴力にも問題はありません。左耳がほとんど聞こえないこの生活にも慣れたこともあり、それほど不自由さは感じていませんが、左耳が聞き取りにくいということを知らない人が小声で私に左側から話しかけても私には聞きとることができないので、「ごめんね。左聞こえなくて」と言わなければいけません。ヘッドホンをしていても、違和感があるので、外で音楽を聴くというこはあまりしませんが、車の中では聞いています。それでも毎日楽しく生活はできています。